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掲載記事

「米沢・湯の沢 温泉珈琲」OEM開発商品 米澤新聞掲載記事

株式会社八甲田のOEMで”温泉水”で商品開発した「米沢・湯の沢 温泉珈琲」が米澤新聞で紹介されました。


●「米澤新聞」 掲載記事について
※ 記事中の青森県で温泉コーヒーを手がけた業者とは株式会社 八甲田のことです。



米澤新聞 2004年4月22日(木) 第20697号 3面より
※上記、記事の転載については「米澤新聞」様のご協力で許諾済みです。

源泉利用の温泉珈琲 湯の沢温泉

 米沢十湯のひとつ、湯の沢温泉の源泉を利用した「温泉珈琲」が完成し21日、販売元の同温泉すみれ荘で報道、観光関係者向けに試飲会が開かれた=写真。同荘では県内外へのご当地みやげ品として広げ、地域おこしにもつなげたい、と期待を込めている。
 温泉珈琲は県内初。観光客にも進められる地域おこしの商品として、すみれ荘が考案した。販売は三人分となる一缶(450cc)で無糖。ラベルには、米沢四季のまつりなどを紹介し観光客に米沢の魅力をPRする工夫もこらした。
 青森県で温泉コーヒーを手がけた同県の業者に今年、開発を依頼し、無味無臭、無色透明な単純水の温泉水を使い、最高級のコロンビア豆などをブレンド。
二十四時間かけた抽出で、コクとともに酸味と渋みを調和させたコーヒーに仕上げた。
 試飲会では「コクがありながら、ざらざら感がなくまろやか」と良質な味に出席者たちも太鼓判。
同荘では、「よねざわ十湯の湯の沢温泉の温泉水を使った付加価値の高い地場産品。販路を拡大して地域経済を助けるご当地コーヒーに育てたい」と話していた。
 販売は同荘で行っており、ゴールデンウイーク前には、市内の観光物産店などでの販売も検討している。



■ 米沢・湯の沢 温泉珈琲
商品名 : 米沢・湯の沢 温泉珈琲
1缶450cc (3人分)
 525円(消費税25円含む)
但し、通信販売の場合にはセット商品の為、化粧箱代や送料等が別途、必要となります。

お問合わせ
湯の沢温泉 すみれ荘
〒992-1205
山形県米沢市関根12703-4

 ※詳細な地図はこちらから→ 
URL : http://www.sumireso.com/

TEL. 0238-35-2234
FAX. 0238-35-2236
ご注意!
 湯の沢温泉 すみれ荘は平成17年10月にリニューアルして、
 「時の宿 すみれ」(URL : http://www.tokinoyado.com/)となりました!
 なお、現在商品の販売はございません。

 株式会社八甲田は自家焙煎した焙りたて・挽きたての新鮮な珈琲と「各地の名水」や「おいしい水」そして「温泉水」を24時間かけて抽出し付加価値の高い、水出し珈琲・紅茶および温泉珈琲を御地のブランドでOEM製造している会社です。
 平成17年12月現在の開発商品は東北・北海道の15の自治体や事業体などの 24点  を数え好評です。
  
 地域活性化のキーワードになる「水」や「温泉水」を利用した水出し珈琲や温泉珈琲等の特産品を、当社のBtoB / PB・OEM供給 開発提案事業で僅かな費用で開発を致します。
 自治体・事業体等ご関心のある皆様のお問合わせをお待ちしております。
 *但し、製作にあたり温泉分析書(飲用の可否)と水質検査結果書(26項目)の提示をお願い致します。